紅子の部屋

どんなに心が沈むことがあっても、このブログを書くことによってしっかりと前を向けるようになれたらいいな。 作詞作曲歌うたいの二児の母。

男の宿命

我が家では、半年前から息子の希望でセキセイインコを飼っています。
名前はタケシw(当時は性別不明でしたがw)


複数飼いすると、相性が悪い場合は相手を殺してしまう場合もあると聞き、一匹で飼うことにしました。

 

鳥を飼うのは初めてで、まずそのような基本的なことはペットショップの人に教えてもらい、詳しくは鳥好きの息子の友達に色々教えてもらったお陰で、とても家族になつくようになりました\(^o^)/

 

ところがここ最近、絶対噛まなかったタケシがまず主人に噛みつくようになり、次第に私にも強く噛むようになりました。
それで主人が原因を調べると、恐らく発情期??との事。他には寄生虫による病気の可能性もあるかも...とか。

 

なのでまずは念の為、鳥カゴを念入りに掃除し、止まり木なども全て日光消毒をしました。

よし、綺麗になったねー☆

 

 

と、その日の夜...

 

ふとカゴを見ると、至るところに1ミリ程の丸い物体の塊が......

な、なにこれ!!!!!まさか寄生虫の卵!?!?!?
(今日カゴの掃除したばかりなのに!?!?!?)

 

再び調べてみると、それはエサの “吐き戻し” という、発情期のオス特有の行為だということが判明w
(虫の卵じゃなくてよかったーーー汗w)


しかしその説明を読んで...
この行為の理由がとても悲しいことだと知り、このことをブログに書こうと思いました。

 

~切ない吐き戻し~

発情期を迎えたオスのインコは、愛するメスにエサを口移しするという習性があるそうです。
しかし、一匹飼いなどでパートナーがいない場合は、その代わりとなる物にエサを与え続けるそうなのです。それがメスじゃないとわかっていても...

 

うちのタケシの場合は、それがカゴの柵だったようで、そこに一生懸命エサを着け続けて...

 

タケシ...可愛そう(T_T)

 

この先、一度もメスを愛することもできずに一生を終えることになるのかと思うと、ペットを飼うということに罪悪感さえ感じます(T_T)

 

主人は、

「そうかぁ~、お前オスやったんかぁ~」と、妙に共感している様子...w


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