紅子の部屋

どんなに心が沈むことがあっても、このブログを書くことによってしっかりと前を向けるようになれたらいいな。 作詞作曲歌うたいの二児の母。

ガチです…( ̄△ ̄)

例えばブログ。

これは誰から指図されたわけでもなく、大勢の人がただ楽しく書いています。
でもその中には、学生時代は文章を書くことが嫌いだった人も沢山いるはず。
だけどそれは、嫌いだったのではなく、本当は好きだということに気付かず、イコール「勉強」という一括りの類に放り込んでしまった人達だと思います。

だから「作文」となると、変に構えてしまい、上手く文章を書くことが出来ない=苦手と感じるようになってしまった人は大勢いるんじゃないかな。

残念なことに、先日薬物の容疑者となってしまった超有名野球選手のブログも、テレビで拝見する限り、決して筆が立つタイプではないと見受けられますが、きっとこの人は短文であれ、文章を書くことはキライではないんだろうな…と、思いました。

文字で何かを表現する、伝える。

それが本来の文章の役割で、いかに上手く綴るか、というのは、その次の段階でいいのに、上手く出来ない人は書くこと自体、低評価されてしまう…という型にはめられた教育が、今よりも更に昔の方が強くあったように思えます。

なんだか遠回しな説明をしてしまったけど、もっと簡潔に言うと、「絵が下手な人でも絵を描いていいんだよ」といった感じで、それは勉強にも当てはまるんじゃないかな…と。


なぜなら、


うちの息子(中1)が…


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こんな点数をとってきたからです…


il||li (OдO`) il||li


おそらく彼は、絵(勉強)を描こうともしていませんね…

だったらまず、上手くなくていいから、絵を描いてみようよ。

私は、それを伝えたい…

彼本人が、

「もしかしたら自分は勉強が苦手じゃないかもしれない」

「もしかしたら勉強は楽しいかもしれない」

と、いうことに気付くきっかけを、親である私たちが、まずは一旦点数という枠を無視して、抵抗を無くしてあげることこそが大切なんじゃないかな…


と、真剣に考えているのであります。


次のテストは、


「緊張」


するような…


まずはそこから…。



筆は立ちませんが、書くことが好きな母でした(^-^;