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紅子の部屋

どんなに心が沈むことがあっても、このブログを書くことによってしっかりと前を向けるようになれたらいいな。 作詞作曲歌うたいの二児の母。

遡ること25年前

ちょうど中学生の頃に、個室のプレハブ小屋が沢山あるカラオケボックスというものが流行りだし、たまたま家の近所にもあったのでめっちゃ行ってましたねーw

私は長女なのであまり流行の音楽などには詳しくなく、友達がカラオケで歌ってるのを聴いて「私もこんな風に歌いたいなぁ~☆」と、少し悔しい気持ちになったのを覚えていますw
その頃覚えた歌↓↓↓

人魚/NOKKO カラオケで歌ってみた/yuka: https://youtu.be/fR_A-xLIk2g

というのも、私の母はフォークギターの弾き語りが趣味なので我が家では一昔前の吉田拓郎井上陽水系が流れていたので…w
あとは、幼い頃には童謡やめだかの兄弟/わらべ、紅茶のおいしい喫茶店♪とかのレコードがよくかかっていた記憶がありますw

少し話は逸れましたが、何の取り得もない冴えない子だったので、このマイクを通して歌うということの楽しさの虜となり、かなり通ってましたねー(笑)

そしてしばらくして、たまたま親戚のおばちゃんが自宅用のけっこう良いカラオケを購入し、遊びにおいでーと言われ初めは気乗りしませんでしたが、おばちゃんの好きな津軽海峡冬景色を歌うととても喜んでくれたので、私はすっかり気分を良くしてしまいおばちゃんの好きな歌を知ってる範囲で歌いました♪するとほめてくれるほめてくれるwww(~▽~@)♪♪♪

いや~うちの家族は全く感情を出さない人たちだったので、ほめられるということに飢えていた私は嬉しくて嬉しくて、そのおばちゃんが大好きになりました♡

そんな感じでカラオケと共に中、高と過ごし、すっかりマイクが好きになった私は、趣味と実益を兼ねて京都の観光会社へ就職しました。そう、バスガイドになろうと思いついたのです←単純w

これがまた楽しかったー\(^o^)/
(勿論仕事は大変でしたが)
ここでは、ドライバーさんがほめてくれました(笑)リクエストなんかもしてくれたりで、私は完全に調子に乗ってましたね(笑)

そして、ある婦人会の滋賀観光の日。
ここでは「琵琶湖周航の歌」↓↓↓というのを歌います。

https://youtu.be/Za90_tWAGLE

いつものように気持ちよく歌っていたら、一番前に座っている少しお年を召したご婦人が、私の方を見てポロポロ涙を流していました。

いつもクソうるさい修学旅行生ばかりだったので、こんなことは初めてでした。

私も少し泣きそうになるのを堪えて、最後まで歌いきることができました。

これは、とても大きな感動を頂いた貴重な経験となりました。
(この時の経験は後々色んな場面に影響を与えることになります)

で、このページで何が言いたかったかというと、とにかく思い返せば『ずーっと歌っていた』ということに気が付いた訳です(^o^;

人って、やっぱり好きなものの方へ流れていくもんなんですかねぇ~ヾ(o´∀`o)ノ