紅子の部屋

どんなに心が沈むことがあっても、このブログを書くことによってしっかりと前を向けるようになれたらいいな。 作詞作曲歌うたいの二児の母。

ラジオに出ちゃいましたf(^_^)

私はあるライフラインのコールセンターで働いています。
「お電話ありがとうございます。担当○○でございます」 みたいなw

 

入社したての昨年夏のオフィス。
いつも以上に冷房が効いていたせいか私は情け無いことに、なんと貧血で倒れてしまいました(T_T)
その時、傍にいた同期の女性が、すぐに自分が着ていたカーディガンを脱いで私に着せてくれたのです。
(世の中にはこんなに優しい人がいるんだ…)と、ピンチの中、心から温かい気持ちでいっぱいになりました。

 

こんなことがきっかけで、よくお昼休みなどにお話するようになったその女性こそが、今回ラジオにお誘い下さった「かりちゃん(ラジオネーム)」

 

収録に向けて、彼女が私達の曲を沢山聴いてくれていたのは伺っていましたが、打ち合わせの時に手書きで歌詞まで書き下ろしてくれていたことを知り…とても嬉しく、この一生懸命なところが彼女らしいなぁと尊敬☆


一方私はというと、彼女の「ちょっと遊びに行く感覚でいいよ~」という言葉を鵜呑みにしてしまい、余りにも自然に任せてしまった暢気さw

でも本番は、素敵なPAさんも和やかな雰囲気を作ってくれて、とても楽しいヒトトキを過ごさせて頂きました~♪
かりちゃん、スタッフの皆様、本当にどうもありがとうございました(^ー^)☆

 

けっこう素な喋りなので、興味のある方は水曜夜8時に「ゆめのたね関西チャンネル」に全員集合してくださいw

 

※今回は私に関する話題が中心でしたが、次回は音楽ユニット/OLIVE MOONとして、相方YOZOさんと二人で出演予定!

ご期待下さい♪


**〈ラジオの聴き方〉*********
5月毎週水曜PM8:00 の少し前に…
①【関西チャンネル タイムテーブル】のページ
http://www.yumenotane.jp/kansai-wed
 
画面を下に下がり「関西チャンネル」再生をクリック
 
②8:00スタート!

*つながるまで、数十秒かかる場合があります。その時は少々お待ち下さい。


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月を消す…地球の影

何度指導しても、虐める子、暴力を振るう子(加害者)がいて、その子のせいで学校に行けなくなる子(被害者)がいるとしたら…

 

その加害者を保健室登校なり、そういう子の教室を一纏めにして作るなり、加害者側が何らかの規制を受けるべきなんじゃないの?

なぜ被害者側が、怯えながら登校したり、学校にいけなくなったりという結果を強いられないといけないの?

高校からは停学や退学があるけど、義務教育課程では、余程の事をしない限り、鑑別所や少年院といった保護観察所には送られない。

大きな事件さえ犯さなければ、どんなに人の心を傷つけても、何度暴力を奮っても、「反省してます。次から気を付けます」という言葉だけで、痛くも痒くも無い教師の軽い指導を受けるだけで、また平然と学校生活を送れる訳なんでしょ?

不登校により出席日数が減ったり、授業を受けられなくなったり、ストレスにより精神の病を患ったり、最悪命を落したり…
損をするのは全て被害者。

教師は悪いことをしても、昔の様に「叱る」という事をしなくなった。現代では、先生はコワイ存在ではもうない様です…

自分に都合が悪いから?目立つ生徒との良好な関係を壊したくないから?

それともただ、生徒が恐くて強く言えないの?

今も昔も日本では(世界もそうなのかな)学校の先生というのは、勉強+αその他全般の指導、育成すること=教育として担う事を任せられてる現場。

そんな金八先生のような事が出来て、親は当たり前だと思ってるんだと思う。

親は、学校で何かあると、全てを学校のせいにしたくなる気持ちはわかるけど、それは少し先生が気の毒だとも正直感じます。

だって、自分が教師だったらまず勉強だけで精一杯だろうし、全てに目を届かせたくても、そんな事出来る訳がない。

蜘蛛の目のように360度見渡せる眼球が8つあったとしても…無理でしょう。

だから、「勉強」と「生活指導」という分野に分けて、きちんと分担すべきなんじゃないかなと、我が子のトラブルを通して強く思いました。

息子の中間三年間。
残念ながら、暴力とトラブルが結局なくなることはありませんでした。

学校側は、学校側なりに配慮して下さっていたと思います。

でも、もうこれ以上息子に「がんばって学校に行け」とは言ってはいけないと思いました。
担任にはお子さんがいるので
「先生のお子さんがこの状況になった時、学校に行かせられますか?」
という問いかけに、担任は

「……。」

答えては頂けませんでした。

 

担任は、「毎日30分だけでも、勉強を教えにお伺いしてもいいですか?私にはそれくらいしか出来ないので…。」
と、言ってくれたので、少しは救われた気持ちです。

 

先日、ニュースでも教師の激務が取り上げられていました。
私が声を上げたところで、何も変わらないけれど、これ以上先生達の負担が増えないように、そして子供達が信頼できる教師との関係を築き上げられる現場体制になればいいなと思います。

 

義務教育とは「子供が教育を受けなければいけない義務」ではなく、「子供に教育を受けさせる義務」。

なのに、だとしたら、この不登校が存在する状態というは、その子に対して法律に反してるのではないでしょうか?

治安の良い日本という国に生まれたが故に、学校という地獄のせいで、大切な命を自ら失う子供が、いなくなりますように。

学校という小さな枠組みからはみ出たとしても、誰かに認められて守られたという記憶だけで、子供はちゃんと自分の力で生きていけるんじゃないかな(^-^)

全うに学校に通うことが出来た子、勉強、スポーツに励むことが出来た子、充実した学校生活が送れた子の親御さんには、甘い・育て方に問題があったんじゃないか、そんな風に感じる内容かもしれませんが、そんな意見はどーでもいいです。

私は子供のSOSにきちんと気付いて対応してあげられたと、自信を持とうと思います。

 

先日、息子が一眼レフで撮った皆既月食
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オリジナル曲完成★~天使と悪魔~(二部作)with TOWA

幸せの瞬間。

改めて、幸せの瞬間を挙げようとすると…

沢山ありすぎて…w

寒い日の湯船、休日の朝のお布団、美味しいご飯…は、邪道だけどこれは必須ですw

 

でも時々、人と人とが出会う中でしか味わえない、特別な幸せがあるんだよね。

 

恋愛はその典型だけど、それ以外でも、家族や友達が何かしてくれたり、大切な人の成功を一緒に喜んだり、時には誰かの為に涙したり…

 

そして今の時代は、会ったこともない人とそんな心と心の繋がりのみで幸せを分かち合うことが出来るんだから、それって凄いことだよね…ほんと。

 

正に、私のYouTubeでの活動がそうです。

 

毎回毎回作品が完成する度、誰かとコラボする度に、そんなことを言ってる気がするけど、曲創りというのは、その為に相手の方が私の知らないところで一体どれ程の時間と労力、思考を費やしてくれたんだろとか、しかもそれを楽しんでやってくれていたとしたら尚更もう感激で、それは言葉では表せないくらいの喜びです。

 

私のチャンネルにある作品の数々は、私一人で完成したものは一つもなく、どの曲も、音の一つ一つ、フレーズの一つ一つが、私以外の誰かが一生懸命創りあげてくれたものの塊です。

 

恐らく世に出ることもなければ、今以上に視聴回数が増えることもそんなにないだろうに…ただ、作品を創るということだけに魂を注いでくれる。

 

何時か歌えなくなった時や、命の炎が小さくなりかけた時、私はこの曲達を聴いて、私はこんなに幸せだったんだなぁ~って涙するんだろうな。

 

今回一緒に歌おうと声をかけてくれたYouTubeフレンドのTOWAさん。


彼女は私から見たら何でも出来るハイセンスなアーティストなので、すっかり頼りきって甘えてしまいましたw


前回の作品も含めて、ほんとにお世話になりました!


素晴らしい時間と作品を、どうもありがとう(≧∇≦)

 

★一部作【TRUE OR FALSE】
https://youtu.be/fPHaEZqpcRk


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★二部作【使者】
https://youtu.be/vYFvtNmIGTg


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※こんな天使のような事を書いておりますが、時折、私の中に滞在している小悪魔も姿を現しますのでご注意をw

 

おちこぼれバンザイ

中学、高校、大学と、受験受験受験…

皆さんは、皆さんのお子さんはどんな受験生でしたでしょうか?

 

自分の話しをすると、中学の時はこれといった夢もなく、母は看護師になってほしかったそうですが、そう人から勧められると逆に気が乗らなくなるひねくれ者だった私は漠然と勉強をがんばらないといけない、という固定概念に取り付かれ、地元の私立高校特進コースを選択しました。

 

今振り返ると、そこは偏差値がどれくらい必要かという情報も得ないまま、ただひたすらテストで良い点をとらなきゃという勉強の仕方だったと思います。

 

なぜこのような話しをするかというと…


そう、今年は息子が高校受験なのです。

 

でも、自分の時と比べると、まーーっっっったくと言って良いほど勉強をしないどころか、提出物も出さない、学校ではトラブル続きという…
正直、息子の頭の中や神経がどんな風になっているかが全く理解できずにいる毎日でした。

 

少し前に、軽度の発達障害自閉症スペクトラム)の可能性が強いと診断されたとはいえ、あとで知りましたが男の子の殆どが何らかの発達障害を持ち合わせているとのことらしく、やはりそんなことに甘えてられない現実だと、親としてはやはり頭を抱えてしまいます。

対人関係のトラブルのこともあり、もう一度カウンセリングを受けてみようと、担任・教頭に相談し、市の相談室を紹介してもらいました。

 

そこでは、息子の赤ちゃんの時から現在までの事細かな質問に答えた後、様々なエピソードを話しました。

 

主に、
《幼児期》
・遊びに夢中になり、帰宅させるのが大変だったこと
・パズルを裏向きでやっていたこと
・実験が大好きだったこと
《小学期》
・経験したことでないと理解出来ないという事
・万引きで捕まった時の様子に違和感を感じたこと
・うそのつき方
《中学期》
・正義感が強いこと
・宿題はしないけど授業中は絶対に寝ないというポリシーがあること
・比喩が苦手なこと
・許すということに長けていること
・趣味(電車・釣り・昆虫)に関しての執念


まだまだ挙げきれませんが、この一つ一つ、いやあらゆる物事の全てが、捉え方一つで、長所にも短所にもなると私は考えていたので、これらの全てを正直プラスの感覚で受け止めてここまで来た気がします。
そのこと自体、果たしてこのままで本当に良いのか…
厳しくする事と型に填める事との違いは何なのか…
今、私達に出来ることは何なのか…

そのようなことも踏まえて、まずは直面している提出物の話題に戻り、


Q・では、周りの大人はどのようなアドバイスをするべき?


「提出物は約束を守ることと同じだよ」とか「意味がなくても決められたことをしないといけないことも社会に出れば沢山あるんだよ」とか。

こういうアドバイスって、響いてるのかな…(>_<)

 

Q・もしくは放っておくべき?

 

これは主に私の考え方でしたが、
「忘れ物をすれば自分が困る」
徐々に注意する力が養われると信じてるけど、全く効果が見えませんけど(>_<)

 

Q・ペナルティーも時には必要?

 

「○○しなかったら○○なし!」余りにも酷い時には、最終手段として使うべき?(>_<)

 


これらに対する相談員の方のお話はこうでした。

 

■提出物を出す事って、本当にそんなに本人にとって必要?

 

これについては、耳を疑いましたが、確かに息子が希望している(既に通知表で1がついてしまっているので、そこしか行けない)高校は、今のままで偏差値も足りていて、内申も響かないので提出物を必ず出すメリット、必要以上に勉強するメリットは…確かに無いのです。
例え出さないとしても、学校でも注意される程度で、恐らくそれを恥だとも思わない彼にとって、確かに時間の無駄というか、意味が無いこのなのかもしれません。

 

そして更には、

■提出物を出さなくても、約束を守れる大人は沢山いますよ

 

ギョギョ!!!!!
私は初めてそんな言葉かけを耳にしました

((((((゜ロ゜;
でも、確かにそう言ってもらえた方が、本人の自己肯定値は上がり、本気で何かに気付いた時、頑張れる人になるのかも…
そう思いました。

 

■忘れ物って…

本人が困らなければ、結果困っていないんですよね。

忘れ物=困る と感じるのは気持の問題。

誰かに借りられたり、怒られても平気であれば、所詮困らないんですね…。

義務教育の間は、実際に困るという事を実感するのは難しい。
高校で留年という壁に当たり、初めてその問題に気付くものです。

 

人として気付く時期、遅すぎないかなぁ~という疑問も残りますが…まぁ納得。

 

■ペナルティーについては、

出来なかった時の事って、楽しくないからなかなか想像する気にならないものですよね。
想像力は楽しいことに対してのみ脹らませられるものです。
目を瞑りたくなるような未来のペナルティーを与えるより、実際に出来た事に気付いてあげましょう。

 

なんと!確かにそーだ…
私でも、楽しいことは想像が膨らむけど、敢えて失敗することなんて考えるだけで気分が落ちちゃう(>_<)

 

つまりは、

今、あまり悲観的に考えるのではなく、もっと長い目で見てあげましょう。


という、今回のカウンセリングの結果でした。

 

この考え方については、きちんとしている親御さんにとっては批判的なご意見を持たれると思いますが、私達も一生懸命子育てを頑張ってきたつもりが、結果がこーなった訳で…w

 

でもやっぱり、子供の生きる力を信じて、見守るしか、親って出来ないってことなのかな~

 

まだまだ模索の日々は続きますが…

 

親子で、おちこぼれバンザイ!!って思える日が…

 

く、来るのかぁ~~~???(T_T)

 

 

* * * * * * * * * * 

 

 

素手で捕まえたオニヤンマ↓

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ひたすら始発で通い続ける釣りでワタリガニゲット↓
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は、お味噌汁にw↓
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夏季学習より彼らに捧げた夏↓↓
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術後のCharaカバー

2ヶ月前に無事子宮頸癌の手術を終えました。
術後二週間は安静にということで、家でじっとしていましたが、二週間が過ぎても出血が続き、少し治まったと思ってもほんの少しお腹に圧がかかるだけで大出血を繰り返しました(>_<)
その為貧血が悪化し(T_T)…結局太い血管を3カ所レーザーで焼くという処置をし、ようやく止血した訳ですが…

 

ちょー退屈だし、歌えないどころか普通に話しも出来ないし、(この時改めて、声一つ出すにも腹使ってんだなと実感しましたw)、病気をして健康のありがたみがわかるとはこのことだと思いましたw

 

ようやく元気になって私生活も普通に送れるようになった頃!

以前も何度かコラボでご一緒させて頂いたYouTubeフレンドのBODIさんからグッドタイミングでカバーのお誘いを頂きました(≧∇≦)b

 

曲はCharaの『愛の絆』
曲調もゆっくりで、キーも低めなので、リハビリには丁度良い曲でした(o´∀`)b(失礼かなw)

https://youtu.be/nIVwrrJhUJ8

曲のイメージに合わせて、私と娘が手を繋いだものをBODIさんが空の風景と重ねてくれました♡
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「病は気から」とはまさにこの状態で(笑)
すっかり元気になったので、すぐに第二弾(笑)

https://youtu.be/HJtJ6DqB_pA

写真は前回のアマリモノw

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BODIさんのお陰で心も体もすっかり元気になれました\(^o^)/
やっぱり楽しいことしてなきゃダメだな~♪♪♪
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オペしてくれたお医者さんと、オケしてくれたBODIさん、元気にしてくれてありがとー(≧∇≦)!!

 

 

息子を成長させてくれた出来事

息子が自閉症スペクトラムの黒に近いグレーゾーンだと診断されたことにより、私達親としては、ある意味考え方に余裕が持てるようになった部分もありますが、当の本人に降りかかってくる問題は増える一方です(*_*;

 

特に彼の所属している野球部では毎月、いや酷い時には毎日のようにトラブルを起こしていましたが、幸い精神が強いというか、あまり堪えていないというか…(これもその特徴の一つなのかもしれませんが)、なんとか三年間、退部することなく最後まで全うする事が出来、先週の夏の大会では大阪府でベスト8という成績を残し、めでたく引退することが出来ました。

 

その最後の試合から帰ってきた日に、心に残るエピソードがあったので、紹介させて頂こうと思います。

 

 


夏の大会一回戦初日の数日前のこと。

 

その日は雨で、息子が帰ろうとした時…
キャプテンを含む部員数名に「練習あるから外周走ってこいや(笑)」と言われたそうです。


雨なので明らかにからかわれてると分かった息子は怒って軽く喧嘩をして帰ってきました。

 

その日は特にそれ以上のトラブルもなく、次の日、、、。

 

実は少し前に万引きで捕まり、レギュラーから外されている息子は、昨日の部員との喧嘩もあり、やる気が無くなった様で、練習をせずに帰ろうとしていたそうです。

 

それをキャプテンやその他部員に当然サボりだと責められ、彼は…


「オマエラみたいな弱いチームが勝てる訳ないやろ!!」


と、とんでもない捨て台詞を吐いて帰ってしまったそうです(>_<)

 

夕方、顧問から電話があり、その一連の出来事を知りました。

 

顧問:「違う部の子が野球部に言うのなら、まだわかりますが、同じ部でこういう言葉が出るというのは…」

 

ご尤もです(T_T)

 

 

私も主人も、どう受け入れたらいいのかが分からず、悩みましたが、筋道を立てて説明したところで、どうせまた理解してもらえないだけ…

 

一応本人になぜそんなことを言ったのか、とりあえず理由を聞いて、その時は終わりました。

 

そんなこんながありながら迎えた夏の大会。


息子のチームは、二回戦三回戦と勝ち進み、私達は息子が出ないことは分かっていましたが、(本心ではもしかしたら今回は出れるかもしれないという僅かな期待を胸に)応援に行きました。

 

夏休み前から、友達と計画を立てていた大好きな釣りに行く日も、想定外の試合が立て続けに入ることになりw、本人は「もー休んで釣りに行く!!」と暴れた時もありました…(T_T)情けない…

 

 

そして、ベスト8での試合。
場所は万博。
(なぜか息子は応援団長w)

 

正直、私達もここまで勝ち進むとは思っていなかったので、ここまで来たらみんな頑張れー!応援団長もガンバレ-!という気持ちでした(^-^)

 

しかし結果は2-3で負けてしまい、選手達は号泣したそうです。

 

 

息子は、帰ってきてから私にこう言いました。

 

「みんなめっちゃ泣いてたわ…

キャプテンなんて、帰りまでずっと泣いてたわ…

なんでかわからへんねんけど、オレも鼻と目から水が出てきて止まらへんかってん…

 

『オレ、あんなこと言わんかったら良かった

。。。』」

 


これは、彼の心の底から出てきた言葉でした。


私は、この言葉だけで、この子が野球部を三年間続けた大きな大きな意味があったと、息子を抱きしめました。

 

いつもトラブルメーカーで、みんなに迷惑ばかりかけて、試合に出ることとか、一生懸命がんばることは出来なかった息子だけど、こんな気持ちにさせてくれた部員と過ごせたことは、彼にとっては掛け替えのないものになったと思います。

 

何事も、体験からしか得ることの出来ない彼にとって、本当に素晴らしい経験をさせてもらえたと、私は顧問の先生に、このことをお伝えしようと思っています。

 

↓一度だけ出場させてもらえました
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だいぶ遅くなってしまいましたが…汗 【あまのじゃく】オリジナル曲完成

~歌詞~

『元気だよ』は元気じゃないし

『愛してるよ』は愛してほしい
『大丈夫?』なんて訊きながら
ほんとは苦しいのは自分だったり…

 

この曲の作詞は相方のGAINさんです。

『元気じゃないから元気にさせてよ』…なんて言えない、『愛してるよ』って言ったら、それと同じ返事を期待して、『大丈夫』って言ってもほんとは大丈夫じゃないんだよってわかってほしい…

 

あーまーのーじゃーくやな~~~(笑)

 

ん~~でもわかるーw

 

私は初めはあまのじゃくを装って、

次第に、、、

 

『寂しい!元気じゃない!もっと愛して!ぜーんぜん大丈夫じゃない!』

 

と、ストレートで分かり易いタイプになってゆくパターンだと思いますが…f(^_^)

 

そんな私ですが、一生懸命あまのじゃくを演じて歌いましたw

 

今回はかなり細かいボーカル指導があったので、私が四苦八苦している様子のトークも記念に残しておきますw

 

個人的には貴重なGAINさんのドラマチックなピアノ演奏がお気に入りです♪

 ↓↓↓

https://youtu.be/qq-S7SB7j5U


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↓↓↓左下私:『苦しいの-!』

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もう少しあまのじゃく見習おか…(笑)